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Interview Uta-Net !

Voici la traduction de l’interview d’Angela réalisée par Uta-Net à l’occasion de la sortie du nouvel album WHITE le 28 septembre prochain ! C’est une interview passionnante dont je vous conseille la lecture !

「行き止まりだと思うものこそが始まりなんだ…」
« Une impasse est un commencement… »

――まずタイトル「WHITE」に込めた思いを教えてください。
アンジェラ:毎回、アルバムタイトルはその時の気持ちを一番表している言葉を選んで、付けているんです。やっぱり今年は世の中的にも個人的にも色々な事があって、“本来の自分、ありのままの自分って何なんだろう?”っていう思いがあったので、白紙になるというか、原点に戻るという意味を込めて“白紙なんだけど無ではない”という気持ちで「WHITE」にしたんです。
――Veuillez-nous dévoiler la signification du titre « WHITE ».
Angela : Je choisi toujours mes titres d’album avec le mot qui représente le mieux le sentiment exprimé. Il s’est passé tellement de choses cette année dans le monde et dans ma vie, je me suis demandé « qu’en est-il de mon futur, de mon présent ? », j’étais face à une page blanche, j’ai choisi « WHITE » pour ce sentiment de retour au point de départ « c’est une page blanche mais rien n’est impossible ».

――毎回、アルバムのタイトルと同じタイトルの曲が収録されていますが、今回はありませんよね?
アンジェラ:そうなんです。今回は一つの曲と言う形ではなく、アルバム全体として表現してみました。
――A chaque fois, une chanson porte le titre de l’album, mais pas cette fois n’est-ce-pas ?
Angela : En effet. Cette fois-ci le sentiment n’est pas pas représenté par une chanson mais par l’album complet.

――アルバムのタイトルは、いつもどのタイミングで付けられているんですか?
アンジェラ:アルバムを作り始める前に決まっている時もあれば、作っている過程でパッと思いつく場合もあります。今回は曲が出来上がった後だったので、今までで一番遅かったと思います。
――A quelle étape arrive le titre de l’album ?
Angela : Il arrive que je le choisisse avant même de commencer à travailler sur l’album, mais aussi qu’il me vienne à l’esprit pendant le processus de création. Il m’est venu cette fois-ci après avoir achevé les chansons, c’est jusqu’ici le plus tardif.

――カバー曲もたくさん収録されていますが、選曲はすべてご自身でされたんですか?
アンジェラ:はい。私の場合、選曲もそうだし、アレンジも演奏もプロデュースもほぼ全て自分でやっているので、まさにワンマンショーなんです(笑)。
――Il y a plusieurs reprises, les avez-vous toutes personnellement choisies ?
Angela : Oui. Dans mon cas, je prends les décisions, je fais pratiquement tout moi-même, les arrangements, les enregistrements musicaux, la production, c’est un vrai one-man show (rires).

――じゃあ曲順も?
アンジェラ:はい。曲間の秒数まで。鬼のように仕切ってやりました(笑)。
――Même l’ordre des pistes ?
Angela : Oui. Jusqu’à la durée des pistes. Je dirige tout tel un démon (rires).

――そうなんですか。特に今回の曲順は難しかったんじゃないんですか?
アンジェラ:そうですね。特にどこに「津軽海峡・冬景色」を置くかが難しかったです。「津軽海峡・冬景色」は独特のカラーがある、とても強い曲なので。
――Vraiment. L’ordre des pistes n’a-t-il pas été particulièrement difficile à établir cette fois-ci ?
Angela : En effet. Le plus dur fut de placer Tsugaru Kaikyō Fuyu-Geshiki. Car Tsugaru Kaikyō Fuyu-Geshiki est une chanson forte avec une couleur particulière.

――まず1曲目の「始まりのバラード」は、ドラマ「名前をなくした女神」の主題歌ですが、タイトルがとても目を引きますよね。
アンジェラ:イメージしたのは、真っ暗なトンネルを彷徨っている主人公、そして登場人物です。実は私の中でトンネルって怖いものの象徴なんですよ。だけど、どんなトンネルも真っ直ぐ行けば必ず出口はある。“行き止まりだと思うものこそが始まりなんだ”って思ったので、“始まり”っていうキーワードが決まったんです。それで曲もバラードになったので、自然な流れで「始まりのバラード」になりました。
――Le titre de première piste Hajimari no BALLAD [Chanson du Commencement] qui est la chanson-thème du drama Namae o Nakushita Megami trouve bien sa place.
Angela : Le concept est une héroïne et des personnages errants dans un tunnel noir. Un tunnel est une image angoissante en ce qui me concerne. Mais quelque soit le tunnel si on avance tout droit on trouvera invariablement une sortie. J’ai pensé « une impasse est un commencement » est j’ai choisi le mot-clef « hajimari ». Est puisque cette chanson est une ballade, elle est devenu naturellement « Hajimari no BALLAD ».

――サビの「世界一長い夜にも必ず朝は来る」というフレーズが曲の核になっていると思いますが、このフレーズはどんな時に思い浮かんだんですか?
アンジェラ:メロディーが頭の中でずっと回ってて、夜寝る前にふと浮かんだんです。それでベットサイドに置いてあったノートに書き留めて、次の日にピアノと一緒に鳴らしてみたんです。「世界一~」って、どちらかというと英語的表現なんですよ。それを日本語で表現した時にちょっと違和感がある感じが凄い素直だなって思ったんです。本当に苦しい時って傍から見たら大袈裟に考えているように見えるかも知れないけど、本人にとってはいっぱいいっぱいだから、ピッタリな言葉だなって。
――Le noyau de la chanson est la phrase « le matin vient toujours même après la plus longue des nuits », à quel moment cette phrase vous est-elle venue à l’esprit ?
Angela : J’avais la mélodie en tête depuis un certain temps, et un soir avant de me coucher elle m’est venue. Assise sur mon lit je l’ai noté, et le lendemain j’ai essayé de la marier au son du piano. « Le plus au monde » est une expression anglaise. Il existe un sentiment d’inconfort à l’utiliser en japonais qui est vraiment intéressant. On peut pense que c’est excessif mais je pense que ce sont les mots appropriés.

――タイアップがある時って、歌詞は書きやすいんですか?
アンジェラ:新しいテーマを提示していただくと、普段、癖で偏りがちな方向に行かなくなるので、とても新鮮なんです。でも逆に混乱を呼び起こすこともあるので、時と場合によりますね。
――Dans le cas d’une tie-up, les paroles sont-elles faciles à écrire ?
Angela : C’est très intéressant car cela permet de s’écarter des habitudes et de présenter un nouveau thème. Mais cela dépend des cas, parfois certains thèmes sont porteurs de chaos.

「何かにもがいてる人にも聴いてもらいたい…」
« Je veux que l’on m’écoute… »

――今回、「津軽海峡・冬景色」をカバーされていますが、とても想い出のある曲なんですよね?
アンジェラ:実は、この曲と私は同い年なんです。私の父親が徳島の人で、母親がアメリカ人なので、演歌とカーペンターズという家庭で育って、もちろんこの曲は物心ついた時から知っていました。だけど、本当に好きになったのは、中学校の時で、親友と一緒にカラオケボックスに行った時に、親友がこの曲を歌ったんです。もう圧倒されてしまって、そこから私も歌うようになったんです。

――じゃあ、今でもカラオケでは必ず歌うんですか?
アンジェラ:そうですね。でもカラオケは年に1回くらいしか行かないから、歌ってる回数は少ないんですけど(笑)。いつか自分でやるとしたら、ロックなピアノ弾き語りでやろうと思っていたので、最初は発売するつもりもなく自宅でデモテープを録って、スタッフに聞かせたらみんなが“凄い”って言ってくれたんです。

――カバーをする時は、どんなことを心がけたんですか?
アンジェラ:石川さゆりさんの歌が完璧過ぎたので、真似るとか超えるかじゃなくて、とにかく違うものにしようと思っていて、シンガーソングライターがピアノ一本でやったらどうなるかっていうところをポイントにカバーしました。

――カバー曲でいえば、「大きな古時計」を英語詞バージョンで歌っていますが、そうされた理由は?
アンジェラ:このアルバムを作る時に、半分はカバーで、半分はオリジナル曲にしようと思っていたんです。「大きな古時計」を原曲の英語でやるか日本語でやるか迷ったんですけど、英語の歌詞が切なくて好きだったんです。原曲は、1800年代の曲だから、オールドイングリッシュで、今どき使わないフレージングが素敵だなと思っていたので、オリジナルである英語でカバーする事にしました。

――「Honesty」は名曲中の名曲ですが、この曲を選んだ理由は?
アンジェラ:ビリージョエルは、ピアノを弾くシンガーソングライターのヒーローですからね。ビリージェエルの名曲はいっぱいあるけど、この曲はビリーのダメ男さが出てて、もうそれはいい曲なんですよ(笑)。1曲だけ何も細工しないでピアノと歌だけでやろうと思って、それは「Honesty」しかないなって。

――その他、セルフカバーも2曲収録してますね。
アンジェラ:“今回、せっかくカバーをするなら、私の原点と言えるデビュー曲をと思ったんです。「ふるさと~HOME」は、2年前に武道館でNHK東京児童合唱団ユースシンガーズの子たちと一緒に共演したことがあって、“もう一度聴きたい”っていう声を多く頂いていたっていう事もあったし、今回このタイミングでもう一度歌い直してみようって思ったので、この曲を入れました。

――では、もう一曲の「モラルの葬式-revival-」は?
アンジェラ:“昨年の武道館で「モラルの葬式」をやった時に、“やっぱりこの曲好きだな”って思ったんです。それでリアレンジをしてみようと思って、鬼才・ホッピー神山さんにお願いしたら、取り返しがつかないことになってしまって(笑)。スティーブ・ライヒの世界観にも通ずる、素晴らしい仕上がりになりました。

――オリジナル曲でいえば「フリオ」「目撃車」などは、物語風に歌詞を書かれていますよね。
アンジェラ:“「始まりのバラード」を作った後に、あまりにも内面的な部分を出し過ぎたので、ちょっと現実回避というか、物語性のある楽曲にしたいなと思ったんです。「目撃車」は、私がよく行く図書館にパソコンを持っていって、小説を書いたんです。でも、“シンガーシングライターが小説を書いてもなぁ~”と思ったので、“じゃあ曲に出来ないかな”と思って、何人か登場人物を削って、ピックアップした3つのストーリーだけを曲に合わせてみました。

――物語風に綴る利点って何ですか?
アンジェラ:大胆になれるんですよ。客観的な歌を作る時って、なんか楽しいんですよね。

――ラストの「One Family」は、今の日本の状況にぴったりな曲ですね。
アンジェラ:やはり東日本大震災以降、自分がシンガーソングライターとして何が出来るのか?ずっと考えていました。そんな時、NHK「宇宙の渚」の番組テーマ曲のお話をいただいて、宇宙と地球の間には境界線って実はなくて、いままで宇宙だと思っていたところにも生物が存在するっていう、今までの発想を覆す内容だったんです。境界線って精神的にも引くもので、それで損してることってあると思うんです。だからファミリーっていうのは、血縁だけじゃなく、繋がろうと思ったものとは全て繋がれる。境界線さえなくせば、手を取り合うことなんて簡単に出来るんだっていうメッセージを曲に込めました。

――Aメロ、Bメロの歌詞がとても素晴らしいですね。歌詞はどういう順番で書かれたんですか?
アンジェラ:私の場合は、基本的にメロディーが固まっていくのが先なんです。この曲に関しては、「We are family」っていうフレーズはあったんですけど、先にAメロの構成から作っていきました。それを1番、2番と作って、最後にサビをはめていきました。

――アルバムは、特にどんな人に聴いてもらいたいですか?
アンジェラ:私自身がもがいて作ったアルバムだから、“自分って何だろう?”とか“この先はどうなるんだろう?”とか、何かにもがいてる人にも聴いてもらいたいですね。「One Family」の歌詞に“孤独が繋がっていく”ってあるんですけど、最初は知らないもの同士で“点”だったのが、“線”で結ばれて“輪”になっていくっていうイメージがあったから、たとえ聴いてくれてる人と実際に会う機会がなかったとしても、そういう一人一人と繋がってると思えるだけで幸せだなって思いますね。

「妥協しない、逃げない”が私のモットー…」
« Je vais faire de mon mieux, sans renoncer, sans fuir… »

――普段、どのような流れで曲作りをされているんですか?
アンジェラ:楽器を弾きながら先にメロディーを作るメロディ先行のパターンと、ストーリーを断片的に作ってきて、合わせていく詞先のパターンがあります。

――詞を書く上で大切にしていることは何ですか?
アンジェラ:““妥協しない、逃げない”が私のモットーです。例えば日本語ではなく、英語で言えば何となくカッコよく聞こえるみたいな事ってありますが、そう言う逃げは絶対にしないって決めてます。英語を入れるんなら、ちゃんと意図を持って使うようにしています。

――歌詞が出来やすい場所や時間帯はありますか?
アンジェラ:基本的に夜な夜なお酒を飲みながら作るのが好きなんですけど、何故か今年に入ってからそれが通用しなくなって(笑)。だから特に作りやすい時間帯や場所ってのは無いですね。

――そんな中で今回新たな取り組みはされたんですか?
アンジェラ:あえてピアノから離れて作る事もしてみるようになりました。やっぱりピアノに縛られていた部分もあったので、ギターを積極的に弾くようにしたんです。ピアノは楽器と弾く人が向かい合って二人だけの世界に入る楽器じゃないですか。それに対して、ギターは楽器と弾く人が共に外を向いて発信する楽器だから、とても解放感があるんです。

――ギターは前から弾いていたんですか?
アンジェラ:18歳の時から弾いていたんですけど、ピアノの弾き語りをどこまで極められるかっていう自分へのチャレンジもあったから、ここ6、7年はほとんど手付かずというか、触らずでした。

――アンジェラさんの言葉の情報源は主に何ですか?
アンジェラ:私は読書が好きで、週に1冊は読むんですけど、自伝でも小説でも何でも読むんです。川端康成や遠藤周作は全部読んだし、三島由紀夫にハマった時代もありました。あと、英語も忘れないように、英語の小説を読むようにしてます。

――では、歌詞の面で影響を受けたアーティストは?
アンジェラ:私はよく歌ネットで、さだまさしさんの歌詞をず~っと読んでます(笑)。ベスト盤も持ってますけど、それに入りきらない曲が沢山ありますからね。さださんの歌詞を、曲も聴かずに読んでます。

――特にどういった部分が好きなんですか?
アンジェラ:さださんは小説も書かれているので、ストーリーテリングが凄くて、起承転結がきちっとあるんですよね。ここまで素晴らしい歌詞を書ける人は日本には他にいないんじゃないかなって思います。その他にはユーミンさんとか中島みゆきさんの歌詞もよく見ます。

――最近の方で挙げるとすると?
アンジェラ:BUMP OF CHICKENの藤原さんはオリジナリティのある凄くいい歌詞を書くと思います。やっぱり、阿久悠さんだったり作家の方々が作りあげた時代の歌を、ちゃんと聴いて勉強した上で自分の歌詞を書くのが私も含めた今の世代のソングライターには必要だと思う事もあります。

――歌詞とメロディーの関係については、どう考えていますか?
アンジェラ:シンガーソングライターの大半の人が同じように考えていると思うんですけど、歌詞はいいメロディーに乗って初めて翼を得て、それで人の心に飛んでいけると思うんですよ。

――名言が飛び出しましたね(笑)。
アンジェラ:(笑)。単なる“音”の組み合わせっていう意味のメロディーじゃなくて、“歌うことによっての表現”という意味で、いいメロディーが歌詞に翼を与えるんでしょうね。それで初めて紙の上から飛ぶんだと思います。

――それでは、最後に「歌ネット」を見ている人にメッセージをください。
アンジェラ:私も歌ネットはしょっちゅう見てます。もしかしたら今、同じタイミングで見てるかも(笑)。歌詞に興味を持って調べることは、作る側としても本当に嬉しいことです。“この歌好きだな”“このフレーズが頭に残ったな”って思って調べてみたら、“実はこんな歌だったんだ”っていうことは自分もしょっちゅうあるから、そうやって興味を持ってくれてる人が、歌そのものに力を与えてくれていると思うので、本当にありがとうと言いたいです。


(en cours de traduction…)

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22 septembre 2011 at 11:00 Laisser un commentaire

Promotion de Hajimari no BALLAD !

Voici un billet destiné à regrouper l’ensemble de la promotion de Hajimari no BALLAD | 始まりのバラード ! Le 11ème single d’Angela a été commercialisé le 8 juin dernier ! L’article sera mis à jour régulièrement !

Live | ライブ

07.06.2011 Washington National Gallery | ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
http://www.ntv.co.jp/washington/event/index.html
Article sur April Sun !

TV

25.06.2011 I Have a Dream “Yume” ga Tsukutta Kiseki no Collection (NTV)
http://www.ntv.co.jp/program/detail/122245624.html

14.06.2011 NEWS ZERO (NTV)
http://www.ntv.co.jp/zero/
Article sur April Sun !

12.06.2011 Music Japan (NHK)
http://www.nhk.or.jp/mj/
Article sur April Sun !

10.06.2011 Music Station (TV Asahi)
www.tv-asahi.co.jp/music/
Article sur April Sun !

08.06.2011 Sukkiri!! | スッキリ!! (NTV)
http://www.ntv.co.jp/sukkiri/
Article sur April Sun !

08.06.2011 PON! (NTV)
http://www.ntv.co.jp/pon/
Article sur April Sun !

08.06.2011 ZIP! (NTV)
http://www.ntv.co.jp/zip/
Article sur April Sun !

08.06.2011 sakusaku (tvk)
http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/
Article sur April Sun !

Radio | ラジオ

Magazine | 雑誌

Interview | インターネット

10.06.2011 hotexpress
http://www.hotexpress.co.jp/interview/110610_angelaaki/

08.06.2011 Goo Ongaku | Goo 音楽
http://music.goo.ne.jp/special/angela-aki_110608/index.html
Article sur April Sun !

07.06.2011 USTREAM
http://www.ustream.tv/channel/angela-hajibara
Article sur April Sun !

06.06.2011 Yahoo! Music
http://smash.music.yahoo.co.jp/top/repyjm00870/

25.05.2011 Kashi ISM | 歌詞ISM
http://kashi-ism.jp/201105angelasearch.php
Article sur April Sun !

18.05.2011 HMV Uta-Ten
http://utaten.com/special/298
Article sur April Sun !

9 juin 2011 at 2:37 Laisser un commentaire

Interview Goo Ongaku !

Le 8 juin dernier, Goo Ongaku a publié une interview à l’occasion de la sortie du single Hajimari no BALLAD | 始まりのバラード le jour même ! En voici la vidéo !

9 juin 2011 at 1:58 Laisser un commentaire

Interview Kashi ISM !


Le 25 mai dernier, Kashi ISM a publié une interview à l’occasion de la sortie du single Hajimari no BALLAD le 8 juin prochain ! En voici la traduction intégrale !

── »Hajimari no BALLAD » est la chanson-thème du drama « Namae o Nakushita Megami » qui est actuellement diffusé, n’est-ce pas.
──「始まりのバラード」は現在オンエア中のドラマ「名前をなくした女神」の主題歌ですね。

En effet. Lorsqu’une femme fait face à des problèmes entre elle et son mari, il lui est difficile de correctement affronter ses propres sentiments, car il y a notamment une relation de dépendance, il existe comme cela une multitude de conflits, et j’ai écrit pour ce drama une chanson au sujet de ces femmes qui font face à ces conflits, mais en réalité au milieu de l’écriture le séisme est survenu.
はい。ある人はダンナさんとの間に問題を抱えてて、ある人は自分の感情と上手く向き合えない、ある人は依存症があってとか、それぞれにみんないろんな葛藤を抱えてという、そういう葛藤する女性たちの歌としてドラマのために書き下ろしたんですけど、実は書いている途中に震災があって。

──Au mois de mars dernier, n’est-ce pas.
──今年の3月ですね。

Ce n’était pas intentionnel mais, mais finalement mes pensées lorsque j’ai écrit la chanson était… Peut-être que plusieurs artistes ont déjà dit cela mais, recevoir finalement ce choc, puis méditer, on finit par se sentir responsable. Cela ne signifie pas que je l’ai fait intentionnellement mais, les mots-clefs « ballade du commencement » situés dans la dernière partie des paroles, et cette incorporation à la chanson d’un sentiment de retour à la vie, je pense qu’ils ne sont pas véritablement déconnectés au séisme.
そこに偏る感じではなかったんだけど、やっぱりその作ってたときの気持ちがーーたぶんこれはいろんなアーティストが言ってると思うけど、やっぱり影響されるし、考えるし、責任も感じるわけで。だから何だって言うわけじゃないですけど、この歌詞の最後の部分に出てくる<始まりのバラード>というキーワードや、この歌に込めた再生っていう意味での気持ちは、震災があったからっていうこととどうしても切り離せないところがある、と思います。

──L’impact psychologique a été fort, n’est-ce pas.
──心理的な影響が大きかった、と。

Véritablement fort, en effet. Je me suis dis qu’il ne fallait pas renoncer, qu’il fallait travailler assidûment. Par exemple, quand des personnes pensent « j’ai compris… » après avoir écouté le premier verset, je pense que le fait de chanter pour ces personnes est le début d’un lien et d’une compréhension. Pour moi chanter a toujours été quelque chose de personnel et en même temps de très libérateur.
大きかったですね。あと、今までは自分さえ妥協していないと思えればいいとか、自分を励ませればいいかなとか思っていた部分があったんですね。それが、たとえば歌詞の1行を聴いて、「あぁ、そうか…」って思える人がいるんだったらその人のために歌うっていう気持ちが、初めて芽生えたっていうと滑稽に聴こえるかもしれないけど、なんだかそういう感情が生まれたんですよ。今まで私にとって歌っていうのは内面的なものだったけど、それがすごく解放されたっていうか。

──Cette fois-ci, les paroles sont très différentes. Même au niveau de vos opinions.
──今回の歌詞はそこが全然違いますよね。自分が立ってる位置も、視点も。

En effet. C’est aussi pourquoi il existe ce sentiment de proximité. Je parlais tout à l’heure de conflits mais ils ne sont pas limités au drama. Dans ces situations, il existe autant de conflits que de personnes. C’est pourquoi je pense qu’il existe en chacun de nous un mélodie du commencement.
そうそう。だからこう、そっと寄り添うような感じになってるんですよね。さっき葛藤っていう話をしましたけど、それはドラマの中に限ったことじゃないんですよね。こういう状況の中で、それぞれ十人十色の葛藤がある。だからこそ、それぞれの中での始まり・スタートっていう感じの曲になってくれたらなあってすごく思ったんです。

──Les paroles fortes « c’est ici le commencement » sont aussi impressionnantes.
──<始まりはここにある>という力強い歌詞も印象的でした。

Il existe un film intitulé « The Neverending Story ». J’adore cette histoire. A la fin du conte, il y a une scène où la princesse (la Petite Impératrice) donne au héros Bastien un fragment de son propre monde (Fantasia) qui a sombré dans le « Néant », et par la force de sa volonté, ce petit fragment va être ramené à la vie. Le commencement serait ces petits fragments, qui bien protégés dans nos mains, permettraient que tout recommence lorsqu’on y croit. J’avais beaucoup cette image en tête lorsque j’ai écrit cette chanson.
「ネバーエンディングストーリー」って映画があったでしょう?私、あのお話が大好きなんですよ。物語の最後で、プリンセス(幼ごころの君)が、ナッシング(« 無 »)に破壊されてしまった自分の宇宙(ファンタージェン)のカケラを主人公のバスチアンに手渡すシーンがあるんだけど、信じる力が、その小さなカケラをまたよみがえらせるの。始まりっていうものはこんな小さなカケラかもしれないけど、ちゃんと手で包んであげればそこにあって、信じた時にまた始まるんだよっていう。この曲を書くとき、なんだかあのイメージがすごくあったんですよね。

──Si on a conscience de ce point de vue, on peut alors remarquer beaucoup de choses.
──そういう視点に気が付くと、いろんなものが見えてくる気がします。

En effet. De plus, on ne peut pas le voir dans la confusion, mais si on essaye de prendre du recul, et qu’on se sépare de tout, on peut voir la vérité. C’est ce que je me suis dit lorsque j’ai fait le point sur mes 5 années de carrière l’année dernière ou après le séisme, lorsque je me suis demandé ce qu’on pouvait voir à partir des gravats des villes de la zone sinistrée.
そうそう。それに、どさくさの中にいると見えないんだけど、一歩下がってみたり、そこからフッと離れた時に、実はこうだったんだっていうのが見えることもあったりするわけで。去年5周年っていう区切りを終えてまた歩き出した自分もそうだけど、たとえばあの地震があったことによって、被災地の方たちは街の瓦礫に何が見えるんだろうって思うんですよ。

──C’est parce que, bien que ce soient des décombres, ce sont avant tout des fragments de choses précieuses, n’est-ce pas.
──瓦礫とはいえ、そもそもは大切なもののカケラたちですからね。

Oui, absolument. Si on ne voit que des débris, alors qu’il a en effet que des débris, mais qu’on y soit une ville neuve, alors on peut voir le recommencement. Si on prend un gravas, on peut sentir la chaleur qu’il règne à cette endroit, et alors à ce moment c’est un recommencement. C’est cette pensée qui est dans la chanson.
そうそう、そうなの。瓦礫にしか見えないんだったら瓦礫でしかないけど、そこに新しい街を見て、そこに始まりがあるっていう風に思えたら…。瓦礫を手に取って、ぬくもりがそこにちゃんとあるっていうことを感じられるかどうかで見えるものがあるだろうし、その時はきっと始まりになるんだろうなって思うんですよね。そんな思いも込めながら、書き上げた1曲なんです。

──J’ai été interloqué par les paroles de la deuxième chanson « I Have a Dream » avec la question où vont les rêves égarés avant de se réaliser et les promesses non tenues.
──一方、カップリングの「I Have a Dream」では、叶える前にはぐれた夢や満たされない約束はどこにいるの?という表現にハッとさせられました。

Dans cette chanson, je chante le mot « rêve » à la place du mot « toi ». Je me suis demandé où vont les rêves qui naissent en chacun de nous et qu’on oublie avant même qu’ils ne se réalisent. Si l’on veut véritablement se souvenir, il faut appeler son nom, se rappeler son visage, et tout va revenir. Finalement, « I Have a Dream » est une chanson qui traite d’où partent les rêves qui naissent en chacun de nous.
ここでは、 »夢 »を「君」と歌ってるんです。夢は自分の中から生まれてきたものなのに、叶える前に忘れてしまったりしたらどこに行っちゃうんだろう?ってふと思ったんですよね。本当に呼び戻したいんだったら、ちゃんと名前を呼んで、ちゃんと顔を思い出して、ちゃんと呼び戻すことをしないといけない。結局、最初は「I Have a Dream」、自分の中に生まれた夢ってとこから始まってるんだから、それを思い出そうっていう歌にしたかったんです。

──Il y ensuite une reprise connue. « Creep » de RADIOHEAD.
──そしてもう1曲はおなじみのカバー曲。今回はRADIOHEADの「CREEP」です。

C’est une chanson que j’aime de longue date et que j’ai adapté il y a approximativement 3 ans. C’est une chanson qui traite de dégénérés, des personnes seules depuis longtemps à la recherche de quelque chose qu’ils ne trouvent pas, et je me suis demandé si c’était une bonne chose d’incorporer ce poison à ce single (rires). J’ai ajouté notamment des soupirs qui donnent une impression effrayante (rires) mais ne la manquez pas.
もともとこの曲が大好きで、3年ぐらい前には書いてたんです。ずーっとひとりの人を追いかけて追いかけて、でも叶わないっていう変質者の歌なんだけど、こういうシングルに毒を混ぜ込んどくのもいいかなと思って(笑)。ブレスとか入れてちょっと怖い感じになってるけど(笑)、ぜひ聴いてみて下さい。

4 juin 2011 at 7:00 1 commentaire

Interview HMV-UtaTen !

Le 18 mai dernier, HMV-UtaTen a publié une interview à l’occasion de la sortie du single Hajimari no BALLAD le 8 juin prochain ! En voici la traduction intégrale !

Cette nouvelle chanson « Hajimari no BALLAD » ne traite pas seulement de romance mais de toutes les « formes d’amour » comme l’amour familial ou conjugal que l’on ne voit plus avec le temps. Mais c’est aussi une chanson qui touche véritablement le cœur de toutes le victimes du dernier grand séisme.
今回の新曲「始まりのバラード」は、恋愛だけではなく、家族愛や夫婦愛など長い時間かけて培ってきた、目に見えない様々な“愛のかたち”が描がれていますね。また、今回の大地震で被災された方たちにも、とっても心にささる作品だと思いました。
Il existe en amour des « conflits » comme la jalousie, la trahison, le mensonge ou encore l’anxiété. Cependant, afin de poursuivre nos relations, nous devons rechercher des fragments « d’espoir » aussi infimes soient-ils. Ces fragments enveloppés dans nos mains, si l’on y croit véritablement, deviendront sans aucun doute une lumière. C’est ce sentiment que j’ai essayé d’inclure à la chanson avec les paroles « le matin vient même après la plus longue des nuits ». Mais lorsque que l’on pense que « c’est la fin » il existe « un commencement » inattendu et proche. Je serais heureuse si en écoutant cette chanson cela vous apporte ne serait-ce qu’un peu « d’espoir » ou une chance « de commencement ».
愛と呼ぶすべてのものには、嫉妬、裏切り、嘘、不安といった「葛藤」があると思います。でも、関係を続けていくためには、どんなに小さくても「希望」のカケラを見つけなければいけません。そのカケラを自分の手で包み、ちゃんと信じてあげると、必ず大きな光になります。そんな気持ちをこの歌に出てくる「世界一長い夜にも必ず朝はくる」と言う歌詞で表現してみました。「もう終わりだ」と思っている事でも意外と近くに「始まり」が潜んでいたりします。この歌を聴いて少しでも「希望」や「始まり」のきっかけを見つけてもらえたら嬉しいです。

Votre voix dynamique donne du baume au cœur des auditeurs qui se sentent comme enveloppés d’une tendresse. Prenez-vous conscience de ce résultat à un quelconque moment de la production de la chanson ?
アンジェラさんのダイナミックな歌声は、包みこむような優しさがあり、聴く人の心を素直にしてくれますね。曲作りの段階でも、そのあたりは意識されましたか?
Je n’en ai pas particulièrement conscience à quelque étape que cela soit. Cependant, pour moi une chanson est en soi un « lien », et que ce soit lors d’un enregistrement ou d’un concert, je chante en ayant conscience d’être connectée à chacun de mes auditeurs. Si vous éprouvez un sentiment en écoutant ma voix alors c’est la preuve que nous sommes authentiquement reliés !
そうですね、歌を作る段階では特に意識はしませんね。でも、私にとって歌自体が「つながり」なので、レコーディングやライブでは、聴いてくれる一人ひとりの人とつながっている意識で歌います。もし私の声を聴いて何かを感じていただけるのであれば、それは確実につながっていると言う証拠ですね!

La mélodie rafraîchissante de « I Have a Dream » fait d’elle une chanson agréable. Quels sentiments avez-vous voulu transmettre ?
続く「I Have a Dream」は清涼感溢れるメロディーが心地良い作品ですね。こちらは、どのようなお気持ちで描かれましたか?
C’est une chanson qui fait le constat d’une séparation entre moi et mes rêves (toi). Même le rêve par lequel débute « I Have a Dream » vient à être oublié avec le temps sans raison particulière. Je fais face à une question dans les paroles « où vont les rêves égarés avant de se réaliser ». On les récupère en se souvenant du visage du rêve et en l’appelant correctement par son nom.
自分(僕)と自分の夢(君)が離ればなれになってしまう設定の歌です。「I have a dream」から始まった夢も、時間と共になんとなく忘れてしまう事だってありますよね。歌詞のきっかけは、私がある時、「叶える前にはぐれた夢ってどこにいくのだろう」と言う疑問から生まれました。夢の顔を思い出して、名前をちゃんと呼んであげて、自分の胸に取り戻すと言う歌です。

J’ai compris. C’est d’ailleurs la chanson-thème de la Washington National Gallery ! Washington est précisément le lieu où « I Have a Dream » a débuté. Vous y avez passé vos années d’étudiante et vous avez décidé de devenir auteur compositeur interprète.
なるほど。ちなみにこちらは、ワシントンナショナル・ギャラリー展のテーマソングになっているそうですね!ワシントンはアンジェラさんが学生時代を過ごし、シンガーソングライターになることを決意された、まさに「I Have a Dream」が始まった場所ですね。特に思い出に残っていることは何ですか。
Il s’est passé tant de choses à Washington. J’y ai vécu 7 ans, de 18 à 25 ans. C’est le lieu où j’ai décidé de devenir auteur compositeur interprète, mais c’est aussi le lieu où j’ai été frustrée que ce rêve ne se réalise pas. C’est le lieu d’une grande romance et finalement d’un grand chagrin amoureux. Je suis née et j’ai grandi à Toshima qui est pour moi mon foyer, mais Washington est un autre foyer qui m’est cher.
いやー、ワシントンは色々あった場所です。18歳から25歳の7年間住んでいました。私がシンガーソングライターになりたいと決心した場所であり、その夢がなかなか叶わなくて挫折しかけた場所でもあります。大きな恋愛をして、さらに大きな失恋もした場所です。生まれ育った徳島県は私にとってふるさとですが、ワシントンも大切なふるさとの一つです。

Merci beaucoup. Pour finir, avez-vous un message pour nos lecteurs.
ありがとうございます。それでは最後に、読者のみなさんにメッセージをお願いします。
Il se produit tant d’événements dans la vie. Chacun fait individuellement face à des « conflits » mais puisque d’inattendu fragments d’espoir se cachent près de nous, et même si cela s’avère difficile, avancez sans vous détourner de votre cœur. Je serais heureuse de vous rencontrer lors d’un prochain concert !
生きていると本当に色々ありますよね。みなさんもそれぞれの「葛藤」があると思いますが、意外と近くに希望のカケラが潜んでいるかもしれないので、つらくても自分の心から目をそらさずにいてくださいね。いつかライブでお会いできると嬉しいです!

31 mai 2011 at 6:00 Laisser un commentaire

3 interviews pour LIFE !

Ce mardi 7 septembre, les sites japonais Barks, Yahoo! MUSIC et Hotexpress ont publié des interviews d’Angela à l’occasion de la sortie de l’album LIFE !

7 septembre 2010 at 11:30 Laisser un commentaire

Artiste du mois de septembre de MUSIC LTD. !

Angela est l’artiste du mois de septembre 2010 de l’émission de TV MUSIC LTD. (WOWOW) dans la rubrique Document ! L’émission sera diffusée les 3, 10, 17 et 24 septembre ! Quelques photographies sont disponibles !

Et voici la traduction d’une partie de l’interview diffusée dans l’émission !

<ニュー・アルバム「LIFE」について>
<Au sujet du nouvel album « LIFE »>

Q.今回のニュー・アルバムのタイトルである「LIFE」に込めたアンジェラさんの想いを教えて下さい。
Veuillez nous confier vos pensées derrière le choix du titre « LIFE » de ce nouvel album.
A.今年は私にとって、デビュー5周年という節目の年です。今年1年間は、集大成でありながらも、新たな旅立ちの年でもあると思っています。そんな想いを表すのに、一番相応しい言葉が“LIFE”だと思いました。
Cette année est pour moi une année charnière car c’est l’anniversaire de mes 5 ans de carrière. Cette année est un accomplissement mais aussi un nouveau voyage. Je pense que « LIFE » était le mot le plus approprié pour exprimer cette pensée.

Q.アルバムのタイトル曲である「LIFE」はどんな曲ですか?
Quel type de chanson est « LIFE », la chanson qui porte le nom de l’album ?
A.“人生(LIFE)”は一言でいうと、“複雑”です。でも、改めて考えると、そこまで複雑ではないのかな・・・と思うことがありました。世間的に正しいと言われていることも、実はそんなこともなかったりしますよね。“正しい”ことと“間違っている”ことは、見方によって同じだったりします。それと一緒で“出会い”と“別れ”も、“別れ”に執着するのではなく、別れと出会いの間にある時間、出会いに向かっている時間を大切にするべきだと思いますね。
Quand on parle du mot « Vie (LIFE) », c’est « complexe ». Je pensais que si on y réfléchissait à nouveau cela n’était pas si complexe que ça… Ce qui était juste socialement ne l’était pas nécessairement pour moi en pratique. Les « vérités » et les « erreurs » étaient les mêmes selon mon point de vue. Et de même entre « rencontrer quelqu’un » et « se séparer », sans rester attaché aux « ruptures », du temps situé entre une rupture et une rencontre, je pense que l’on doit accorder de l’importance au temps consacré aux rencontres.

Q.今回のアルバムのレコーディングは、どちらで行ったのですか?
Comment avez-vous opéré pour l’enregistrement de cet album ?
A.今回のアルバムは、日本語詞と英語詞の曲を半分づつ収録しています。レコーディングも、日本語の曲は東京で。英語の曲は、曲を作り始める所からアメリカで行いました。
J’ai enregistré pour cet album une moitié de pistes en japonais et une autre en anglais. Les pistes japonaises ont été enregistrées au Japon. Les premières étapes de la production des pistes anglaises ont été réalisées aux USA.

<デビュー5周年について>
<Au sujet de l’anniversaire de vos 5 ans de carrière>

Q.デビュー当時と今とで何か変わったことはありますか?
Qu’est-ce qui a changé entre la période de vos débuts et aujourd’hui ?
A.一番はライブに来てくれるお客様の数ですね。桁が幾つも増えました(笑)私はデビューまで10年という長い月日を過ごしていて、10年前のライブには、10・20人しか観客がいませんでした・・・。
Avant tout le nombre de personnes se rendant à mes concert n’est-ce pas. Le chiffre a significativement augmenté (Rires). Il n’y avait que 10 à 20 personnes assistant à mes concerts pendant la longue période de 10 ans qui a précédé mes débuts…

Q.アンジェラさん自身は昔と変わっていらっしゃいませんか?
Avez-vous personnellement changée ?
A.20人しかお客様がいないと、ライブ中はお客様全員と目が合うので、1人1人に向かってライブを行っていました。その時に、1対1でお客様それぞれと向き合う大切さを実感していたので、今1万5000人のお客様の前でも当時と変わらず1対1の感覚でライブを行っていますし、その時の気持ちを忘れずに大切にしています。その気持ちを大切にしています。
Je menais des concerts face à face lorsqu’il n’y avait que 20 spectateurs car mon regard croisait celui de chaque spectateur. Comme j’accordais à cette époque de l’importance à ce 1 contre 1 avec chacun des spectateurs, je chante aujourd’hui avec cette impression inchangée de face à face même devant 15.000 spectateurs, et ainsi je n’oublie pas ce précieux sentiment d’autrefois. Je chéris véritablement ce sentiment.

<ライブ「MY KEYS」について>
<Au sujet des concerts « MY KEYS »>

Q.アンジェラさんにとってライブとは?
Que signifie un concert pour vous ?
A.ライブとは、まさに“LIFE”です!!私は、ライブをするために曲を作っています。作品として、自分の曲を残すことは大切ですが、作った曲をライブで育ててあげることが大切なんだと思いますね。曲は、私だけでなく皆さんが歌って下さって、更に大きく育っていくものだと思います。
Un concert c’est justement la « VIE » !! Je crée mes chansons dans le but de faire des concerts. Dans mon œuvre, bien que j’accorde de l’importance à ce que mes chansons soient dans les mémoires, j’aime avant tout partager mes chansons en concert. Je pense que l’on grandit d’autant plus en chantant une chanson non pas que pour soi mais pour tout le monde.

Q.アンジェラさんはデビューまで、どんな活動をしていらっしゃいましたか?
Quelles activités avez-vous réalisées jusqu’à vos débuts ?
A.2002年から4年間は都内のライブハウスで歌わせて頂いていました。中でも、渋谷の7th floorというライブハウスはすごく印象に残っていますね。音響もちゃんとしている素晴らしいライブハウスです。当時、私は弾き語りを極めていて、ピアノ1つでやらせていただいたライブハウスだったので。1人で演奏することの大変さを毎日感じていました。この時の想いが、武道館での弾き語りコンサートに結びつきました。
J’ai chanté dans des live houses de Tōkyō pendant 4 ans à partir de 2002. Parmi elles, je garde une forte impression de la live house 7th floor à Shibuya. C’est une superbe live house avec une acoustique parfaite. Ce ne fut que des live houses qui acceptaient que je joue seule au piano car à cette époque je jouait sans accompagnements. Je ressentais la difficulté d’être seule sur scène chaque jour. Mon désir à cette époque était de donner un récital au Budōkan.

Q.アンジェラさんはライブ「MY KEYS」に、どんな想いを込めていますか?
Quels sentiments voulez-vous partager dans un concert « MY KEYS » ?
A.「MY KEYS」は、2006年に初めて行った、ピアノ1台と私1人で行う弾き語り形式のライブのことです。最初は、2006年の一度きりだけだと思っていました。実は、日本武道館でピアノの弾き語りだけでのコンサート行われることは、「MY KEYS」が初めてだということをライブ直前に知りました!それを知った時に、すごく緊張しましたね。翌年に「MY KEYS」をもう1度行えると決まって驚きましたが、気づいたらもう4年目になっているんですね…。「MY KEYS」が定着して、私の1つのライブの形になっています。そんな「MY KEYS」が日本武道館でスタート出来たということが、とても嬉しいですね。
Les concerts « MY KEYS » sont des récitals où je suis seule au piano et qui ont débuté en 2006. Au début, je n’avais prévu de ne faire qu’un concert de ce type en 2006. En réalité, pour le premier « MY KEYS » j’ai su juste avant le concert que ce serait un récital où je serais seule au piano et ce au Nippon Budōkan ! Après l’avoir su, j’ai été très nerveuse. L’année suivante j’ai été surprise qu’il ait été décidé de faire un nouveau « MY KEYS », et aujourd’hui je réalise que c’est la 4ème année… La forme des « MY KEYS » s’est figée en un concert où je suis en solo. Je suis heureuse que ces « MY KEYS » ait débuté au Nippon Budōkan.

<アンジェラ・アキさんのこれからついて>
<Au sujet d’Angela Aki>

Q.今のアンジェラさんが目標としていることはありますか?
Quels sont vos buts aujourd’hui ?
A.グラミー賞を受賞すること!それと、ニューヨークにあるカーネギー・ホールでの弾き語りライブですね!これから、夢を叶える為に、更に頑張っていきたいですね!!
Gagner un Grammy Award ! Et puis un récital au Carnegie Hall de New York n’est-ce pas ! Je fais de mon mieux dès à présent afin que mes rêves se réalisent !!

3 septembre 2010 at 9:00 Laisser un commentaire

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